天王星牡牛座時代にむけて



今、西洋占星術界では「天王星牡羊座時代の終焉」で盛り上がっています。
わたしは今の所、何座ということは使わないで西洋占星術をしています。
というのは、何度か書いていますがインド占星術のほうを先にやっていまして・・・星座の境目が違うので気になって気持ち悪くて駄目だったんです。
でも最近別物だと割り切れるようになってきたので(名前が同じだけどある意味では別物なんだな、って思えるようになりました)わたしも今回は天王星牡羊座時代について書いてみたいと思います。
天王星は2011年3月12日~2018年5月16日まで牡羊座に長期滞在し、2018年5月16日~2018年11月7日は牡牛座に滞在2018年11月7日〜2019年3月6日牡羊座に滞在、その後2019年3月6日〜2026年まで本格的に雄牛座に長期滞在します。
このように牡羊座と牡牛座の間を行ったり来たりすることによって、天王星牡羊座時代での取りこぼしがないように確認作業が行われていたように思います。
また、2018年8月8日から2019年1月6日までは逆行していました。
天王星は毎年逆行するのですが、この期間の逆行には特別意味があったの思うのでそこも交えて考えてみました。

天王星の逆行中は、実力者よりも民衆側(土星的っぽい?)のほうが際立つような感じが個人的にしています。
オリジナリティがあって他の追随を許さないような実力者が和の力に押し切られやすい時期なんじゃないかと思います。
逆行が終了すると真の実力者は独立や回復に努めるのです。

2018年8月8日から2019年1月6日までの逆行期間に「弱いものでも認めてほしい!」人たちに追い詰められたオリジナリティある人は逆行が終了した今の期間に自分が本当にやりたいことを追求し形にし始めると思います。
そこで形にしたものが自分の場所になるのが天王星牡牛座時代のひとつの形だと思います。
そもそも独立開業に向いているような人にはこうした動きがあったんじゃないかと思います。
職業に関することだけでなく、コミュニティーのあり方、家族の形だったりすると思います。

そうではない人たちにとっては自分たちにとって心地よい正義と秩序の中でおちついて物事を育めるような期間なんじゃないでしょうか。

なんだかそっちのほうが悪いみたいな書き方になってしまいました。
理想の追求だけでは生み出せないような暖かさや楽しさも大事なことなので、そんなことはありません。

今後は物事を現実的に安定させていく力がどちらの側にも味方してくれると思います。
その部分をうまく使っていけば良いと思います。

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