火星大接近(と占いを絡めたお話)
本日、火星が大接近するそうです。
7月に入ったくらいから、23時ころベランダに洗濯物を干そうと出るとものすごく火星が目立っています。
わたしは、個人的に今年の夏は大波乱でした。
まだ夏、終わってないですけれども。
後半戦は平和であることを願っています・・・
これだけ惑星が逆光していたら望み薄かもしれないですが。
今夜、大接近する火星は逆行中で、
太陽とオポジションのアスペクトをとっています。
ここのところ、過去にやり残したことに対して、どうしても、どうしても、諦めきれない、自制しきれない自我を多くの人が感じているのではないでしょうか。
そんな中での火星の大接近はどんな意味を持つのでしょうか。
今夜は自制心を働かせる必要があるように思います。
また、他の惑星たちは夢を見続けるための甘い蜜と、壊すべき壁を乗り越える(しかも現実的で地に足がついている)強さを形成しているように見えます。
ある意味重苦しい配置もみられますが、そのため、今真剣に取り組んでいることは刹那的な楽しみのためではないのです。
確実に手に入れるため、本物の力をつけて確実に自然に夢を叶えるための苦い下積みの時間が今の空気と言えると思います。
