蠍座の新月(11月5日)
〜自分自身の開放によって、一度諦めた本当にやりたかったことを改めてリスタートする時〜

 
 
明日11月5日の夜6時14分ころ、蠍座の新月になります。
次回の11月19日の牡牛座の満月までの過ごし方のヒントとしてご活用ください。
次回の満月は月食になります。
部分月食です。
ですから今回の蠍座の新月の影響は特に重要です。
 
 
満月と新月は毎月起こってきます。
そのたびに宇宙からのメッセージを感じて
今の世界とありのままの自分を見つめ直すことで
ポジティブに人生の選択を重ねていくことを目指してこの記事を書いています。
 
 
コチラの記事は地球に生きているわたしたちに共通するメッセージです。
満月、新月のチャートと個人の出生チャートを重ね合わせることで、
その人のどの部分が特に活性化されるのかを知ることが出来ます。
今回の蠍座新月のあなただけへの影響を知りたい方はこちらから鑑定をお申し込みください
 
 
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新月は蠍座12度で起こります。
アセンダントが蠍座13度。
ディセンダントぴったりに天王星が乗っかっています。
牡牛座12度で新月とのオポジションが誤差なし!
 
 
MC獅子座20度。
ICに木星がコンジャンクション。
 
 
3ハウス土星で水瓶座7度。
満月と天王星がオポジションで土星が頂点のTスクエア。
そこに満月とコンジャンクションの火星が土星とスクエアで絡む。
土星とキロンがセクスタイル。
満月と冥王星がクインタイル。
満月と木星がパラレル。
 
 
大きな特徴をざっと上げました。
 
 
アセンダントに新月と火星が乗っていて、
ディセンダントにプログレスやトランジットで天王星が来たら離婚って感じです。
離婚というのは例えで、この新月の大きなテーマは不要なものの断捨離になります。
 
 
蠍座の月は古典的には「減衰」と言いまして
感情が一番深いところにしまわれちゃうような感じになります。
自己主張って溜め込まないで適切に外にだしたほうが自分も周りとの関係も適切に保てるのですが
蠍座の月ってそういうことが苦手で溜め込んじゃうんです。
 
 
対抗の天王星はそこに雷のようにショックを与えてきます。
アセンダントは自分自身の入り口、みたいな感じなので
隠されていたものが表に出てくるようなタイミングの新月と言えます。
 
 
そこにPOFも乗っているのは
そのことによって実社会で物質的な豊かさが得られるというサインです。
お金になるスキャンダルみたいなことかもしれないし😆😆😆
 
 
月って日々の生活なので
あなた自身の日々のルーティーンの中に
収入を得るチャンスがあるって場合もあります。
 
 
不動宮の新月であり火星なので
直ぐに結果が出るって感じじゃないんですが。
こつこつと毎日、あるいは定期的に続けて数年後に大きな結果につながるイメージです。
だから地味っちゃ地味ですが
絶対に諦めないピュアさがあります。
 
 
蠍座でアセンダントなので自分の純度をあげていくというか
今まで奥深くにしまわれていた自分自身を開放していくようなエネルギーです。
 
 
Tスクエアになっている水瓶座土星や、
対抗の牡牛座天王星は
やりたいことをやるならそれなりの義務や責任が生じるしお金もかかるよ〜〜
ってプレッシャーかけてきています。
 
 
そこも実際現実的に考慮してはほしいんですが。
ICに木星が居るのでなんだかんだで守られてる感じがします。
 
 
今変わらないと後々もっと怖いので
思い切って不純物を取り払って
「これが自分だ!」と胸をはってください。
 
 
今がチャンスです。
 
 
素敵な新月をお過ごしください🌟

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