西洋占星術のマイナーアスペクト

 
 
こちらの記事は「小難しい」シリーズです。
ご了承ください。
 
 
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わたしは西洋占星術はこのブログを書きながらの
ほぼ独学なんです(発表しながら勉強するスタイルw)

先にインド占星術をやっていたので
興味で、やりたいところだけかじっているうちにだんだんとハマったんです😆
 
 
ネイタルがちょっと読めるようになったくらいのときから
ほぼ毎月リマーナすず先生の講座を受けています。

コロナでちょっと間が空いた時もあるような気もしますが
2019年くらいからお世話になっていました。

最近、リアルタイムで講座を受けられない時が増えて
ただでさえ難しいのに復習が追いつかないので、頑張ってまとめています。
なのでせっかくなので差し支えない範囲で「講座ふりかえり」として記事にしました。
 
 
 
 
ーーーーー講座ふりかえりスタートーーーーー

 
 
まずは箇条書きで。

・マイナーアスペクトは、ヨハネス・ケプラー以降の概念
・古典の先生に言わせると「ケプラーの妄想」とのこと
・「数字に魅せられた」テクニックと考えている人もいる
・トレミーのメジャーアスペクト以外のアスペクト(メジャーアスペクトは分割数が少ない)(メジャーアスペクトはサイン同士のアスペクトのみ)
・そこだけ注目するわけにはいかないんだけれども、気が付かないこだわりや複雑なニュアンスはマイナーアスペクトでわかる

そのほか、アウトオブサインのアスペクトについてのお話も印象的でした。
わたしは個人的にアウトオブサインは弱い、とか思っていなかったのですごく同意です。
バリエーションだということで勉強になりました。
 
 

メジャーアスペクトは強いしわかりやすいい出方をする。
マイナーアスペクトはチート能力を探すようなもの

この言葉めっちゃいいですよね!
あなたのチート能力も是非とも探しにいらしてくださいね!⇨鑑定のご依頼へ
 
 

Septileシリーズはハーモ7つまり360度を7で割った角度
割り切れなくて循環に入る角度
神の啓示に関係する(占星術やエンジェルナンバーや虹から感じる感覚)
直感的
偶然かもしれないものに意味を与える
バイは2倍なのでより内向き
3倍(tri)人や世界に対してアプローチする生産性が出てくる

このほか、Novile、Decile、Quintile、Octileのシリーズなどがあります。
一番角度が小さいのが、ビギンタイル(18度、HN20)でした。
 
 

Waxing(速い星がオポジションに向かっていく満ちる時)とWaning(元に戻っていくかけるサイクルの時)の違い
例えば90度なら270度と使い分けるということ
90度なら大きな危機、で、270度ならテスト、とキーワードが変わってくる
参考テキスト:エマベルドナさんの「マイナーアスペクト」

たしかに、個人のチャートをみるときに、わたしが受講した初心者講座の中ではこれは言ってなかったな、って思いました。
わたしはトランジットを追いかけるのが大好きなので、トランジットを追うときには意識しています。
たしかに全然違います。
 
 
質問に答える形で、
30度と150度は何が違うのか?

どちらもハーモ12のグループ。
フーバーは30度と150度を重視している。

30度はセミヨッドになる、スモールアスペクト
隣のサインなので「身近な援助」などの意味があるが、
真ん中の天体からみたら2ハウスと12ハウス。
だから「右隣の人はよくわかるけど、左隣の人はよくわかりません」
みたいなことになる。
(国同士でも、近くても仲悪いことがある、とか隣近所でよくわからない人がいる、とかある)
12ハウス的な、より内面的、直感的な能力が使えるのが30度

150度はラージアスペクト
「他者とのすり合わせ、修行」
達成しなきゃいけない、相手の反応ありき、調整や妥協が必要になる

近すぎる隣近所は仲悪いくなるとお互いガン無視だけど(30度)、ちょっと距離がある苦手な人には出方を慎重に対応する(150度)、みたいなことかな、と思います。(違うかも)
だけど、30度の方は別の意味で印象操作とか、細やかに出来る。
ってことだと思いました💡
 
 
質問に答える形で、
マイナーアスペクトが使っているソフトで出せない時はどうするのか?(スタゲの場合)

たとえば、セミオクタイルならHN16だと合になる
HN8だとスクエアになる
ハーモ4ならオポジションとスクエアが合になる
2でオポジションが合になる
4で90度が合になる、45度と135 はオポジション、セミオクタイルはスクエア
セミオクタイルは次の8でオポになる
18度(ビギンタイル)がチャートの中にあればHN20で合になる
このようにタイトなものはハーモニクスで探せるので、ネイタルとハーモニクスのチャートを見比べます
かけ崩れているものは採用しない(すず先生の場合)

16かけちゃうとかけ崩れやすいので、なるべく小さい方の数字でやるとよさそうです。
ちなみに、アストロゴールドだと、普通に設定で出せるものもあります。

すず先生もアストロゴールドはスマホで使っているとずっと前におっしゃっていたと記憶しています。
そういうものを使わなくてもタイトなものは見つけられるってことですね💡
 
 

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