ミッドライフクライシス
こちらの記事は「小難しい」シリーズです。
ご了承ください。
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わたしは西洋占星術はこのブログを書きながらの
ほぼ独学なんです(発表しながら勉強するスタイルw)
先にインド占星術をやっていたので
興味で、やりたいところだけかじっているうちにだんだんとハマったんです😆
ネイタルがちょっと読めるようになったくらいのときから
ほぼ毎月リマーナすず先生の講座を受けています。
コロナでちょっと間が空いた時もあるような気もしますが
2019年くらいからお世話になっていました。
最近、リアルタイムで講座を受けられない時が増えて
ただでさえ難しいのに復習が追いつかないので、頑張ってまとめています。
なのでせっかくなので差し支えない範囲で「講座ふりかえり」として記事にしました。
ーーーーー講座ふりかえりスタートーーーーー
n土星-t土星スクエアが36才くらいにある
サターンリターンから7年経ちました、くらい
そこがミッドライフクライシスの始まりになる
わたしは、37才でn土星-t土星スクエアを迎えました。
この年に脳の病気が発覚し、翌年手術してリハビリをしました。
その後離婚もしました😅
クライシスですよねぇ…
余談なんですが、病気の告知を受けた日と時間のチャートを見てみたら、
n土星-t土星のスクエアがオーブ0度で
n土星のオポジションにt海王星が来ていて(12ハウス)
t土星を頂点としたTスクエアでした。
n土星にはソーラーアークの木星がコンジャンクションで、
t海王星にt月がぴったり合(オーブ0)でした。
あと、t土星がソーラーアークの火星の真上!
なるほどー🧐
なんか、長引きそうだし、学びがありそうでもあります。
この病気がなかったら離婚も踏み切ってないと思うし、
占い師も、きっと職業とまではしてなかったと思います。
わたしにとってかなり大きな転機になってました。
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トランスサタニアンと天体やアングル、ノードが絡んでいる人に特に感じやすい
かかってくる惑星のテーマにおいて、ブレイクスルーがある
例えば、トランスサタニアンの近くに太陽があったら、太陽にしっかり乗ってきた時の方が感じるということでした。
太陽のほうが先にヒットする場合、前取りでクライシスとなります。
この理論でいくと、
わたしは金星が天王星がコンジャンクションで
そこへ月キロンがオポジションになっているので
個人天体がしっかり巻き込まれていて
たしかに体感的にかなりキツかったので、なんかわかるぅーって思いました。
オーブ3度とる
トランスサタニアンでオーブ3度って…😭
長くいるからこそ影響力も大きいわけですね
占星術的ミッドライフクライシスは以下が当てはまります
・n土星-t土星スクエア(36才前後)
・木星回帰(36才前後)
・n冥王星-t冥王星スクエア(1970年代生まれから中年期に起こる *注釈あり)
・n海王星-t海王星スクエア
・グランドセミセクスタイル(1度1年法なら45才の時に全ての進行天体が出生図天体と45度をとる)
・n土星-t土星オポジション(45才前後)
ここまで
*注釈
ちなみに、わたしたちの親世代や、2000年代生まれの子たちは中年期に冥王星冥王星スクエアは来ないそうです。
冥王星の軌道が楕円だからです。
とりあえず、わたしはミッドライフクライシスは終わったということが分かりました🙌
・キロンリターンは老年期を迎える準備(49才〜51才くらい)
・グランドセプタイル(51才〜52才くらい)(セプタイル、バイセプタイルにスイッチが入る)
だそうです。
老年期かぁ・・・
かわいいおばあちゃんになりたいです😍
