こんな占い師がイヤだった
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今、この記事を公開して5時間くらいなんですけど、意外と反響ありまして。
占い師の正しいあり方っていろいろな考え方があるんだなって思いました。
ざわつくことを書いてしまったみたいです💦
でも、まだ残しておきたいので、追記しました。
しっかり考えますね!
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星読とタロットのフラン・スピカです🌟
わたしは離婚を経験しているんですが、離婚する前自分自身が占いジプシーだった時期がありました。
正確に言うと、同じ人と2回離婚しているので(笑)、その2回ともジプシーでした😂😂😂
最初の時は、子供たち全員保育園だったんですね。
そのときに占い館に行ったら、相談前に相談シート書いている段階で「他人に自分の子供みさせてきたわけ?」って言われたんですね。
まあ…たしかに。
保育士さん本当にごめんなさい…
「だけど、わたし本当に苦しくて、お金払って来ているんだけどなぁ」って思いました。
その方、本当に厳しくてですね、鑑定結果もお説教ベースでした。
占術はいろいろありますけど、わたしは地とか草、植物に分類されるカテゴリになることが多いです。
たいして元夫は水の性質。
当時悩んでいた姑も水の性質。
「ってことは、あんたって潤してもらっておいて、文句言ってるわけだよ」
ってかんじです。
今思い出すと、酷過ぎてウケるけど、当時は全然笑えませんでした。
事実がどうかおいておいて、言い方が…
ここからは、少し話がズレるかもなんですが。
社会的に良くないとされている状態でも、どんなお悩みでも受け皿になれるのが占いの良いところだと思うんです。
だけど、占い師も人間なので「そろそろ次のステージに行かせてあげたい」とか余計なおせっかいしちゃったりするんですよね。
いい人だな、と思う人にほど言いたくなります。
だけど、それってお友達や家族の役割なのかもな、って思う時もあります。
わたしの仕事は、お悩みから卒業するまで伴走することなんじゃないか、と。
だけど、やっぱり限度があるよなー。
とまた逆戻りしたりもします。
これって、正解はないんだと思うんです。
きっと、これからもずっと悩みます。
やっぱり言えるのは「いつでも好きな時にいらしてください」なんだろうな、って思ってます。
規約違反に当たる内容でない限り、お客様のお悩みに寄り添って、結果はお伝えするけど、ジャッジするのはわたしの仕事じゃない。
と、今日は(も)真面目モードでした🌟
ーーー11月22日追記ーーー
考えました!😆
とにかく、いらしたお客様のために、自分に出来ることをする。
ことが大切なんじゃないかなと。
占断は出たままお伝えしますけど、少しでも良くなるためにどうしたらよいか、一緒に考えられる占い師でありたいと思っています☺️
短く言うとそう言う感じです。
ーーー追記その2ーーー
あと「社会的に良くないこと」の程度や「占っちゃいけない内容」っていうのもあるので、
例えば、犯罪のご相談の受け皿には、もちろんなれません。
法律のことは弁護士さんに相談してください🙏
医療のことも断言は出来ません。
医師法に触れるんです。
倫理的な問題で誰にも相談できない深いお悩みの場合は、
立場を変わってあげることや責任を負うことは出来ないですが
相談相手になったり、星やカードからメッセージをもらって少しでも楽になれるようにお手伝いいたします。
対処療法的なものではなく、
なるべく「お客様本来の道はこうなんですよ」とお伝えしつつも共感して
一緒に乗り越えていけるようにしたいと思っています。
たまに呪いをかけて欲しいようなことを言われるのですが、それは出来ません💧
わたしにお手伝いできることがある場合は、それを一生懸命にやります。
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また、追記したくなるかも😆
書きたくなったら、また、書きます。
