星占いを好きになったきっかけと、タロットに興味を持ったきっかけ
美術大学を卒業して、美術学校にさらに2年通って卒業して、1年経ったか、経たないかの頃でした。
当時は作品制作に重点を置いていて、アートギャラリーで展示をしたりしていました。
アルバイト先の同僚に西洋占星術とタロットが好きな美香ちゃんがいました。
美香ちゃんはとても鷹揚な性格で今でも大好きな友達です。
その頃のわたしは「占いはインチキくさい」と思っていましたが、嬉しそうに占いの話をする美香ちゃんにそんな言葉を言うことができず、
占いの話になったときにこんな感じに言った覚えがあります。
この時はタロットじゃなくて、占星術の話をしていました。
「みんな地球に住んでいて、沢山の星に囲まれて生きているんだからその影響があるって自然だよね」
そして言霊がわたしを占い好きにしました。
この言葉を口にしてからどんどん占いが好きになったので、言霊ってあると思います✨
当時、なぜそんな言葉が出たのか、自分でも不思議に思います。
正直、その当時は本気で言ったんじゃありませんでした。
当時のわたしにとっては美香ちゃんが大好きだったから思いやりで言った、だけの言葉だったんです。
そして、美香ちゃんがタロットも好きだったので、タロットにも興味を持つようになったという流れです。
その後、美香ちゃんが初心者におすすめと言っていた鏡リュウジさんの「初めてのタロット」を使い始めました。
このタロットは荒井良二さんのイラストがすごく可愛いです。

大アルカナのみ22枚のカード付きです。
この時はなぜか、西洋占星術を深く勉強する気にはなりませんでしたが、
タロットを使うようになると、
わたしはカードと相性が良いんだなと感じるようになり手放せなくなりました。
次回はインド占星術にはまった理由を書きたいと思います。
