2019年4月24日〜今空〜

「僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸さいわいのためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。」
宮沢賢治さんの銀河鉄道の夜の有名なセリフです。
わたしも、守るものがなければ自分が焼かれても構わなかったかもしれませんが、実際そうはいきませんよね。
古い自分を焼いてしまっても、同時に新しい自分を誕生させなくてはいけません。
きっと今大切な役割があって、降りるわけにはいきませんね。
今の時期はそういう体験をする人がたくさんいるんじゃないかと思います。



月のアスペクト

木星とコンジャクション、太陽とトライン、金星とスクエア、天王星とトライン、水星とスクエア

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