このサイトの「西洋占星術による今日の占い」ってどんなもの?

 
 
***このページは2018年6月7日に書いたものなので、現在はかなりスタンスが変わっています***
***今空はXInstagramにお引越ししました***
 
 
フラン・スピカです。
最初に言ってしまうと「今空」は天気予報みたいな占いだと思ってください。
よくある12星座の占いとは別で、「読んでいる方が何座か」ということは意識して書いていません。
日々動く星の配置をみて星同士が作る角度「アスペクト」をもとに「今空」は書いています。
天気予報って、ひとりひとりにカスタマイズされたものじゃなく「地域ごと」ですよね。
占いでもそういった今この空の下でみんなが共有している空気を現すことができるのです。
 
  

1、まずは「一般的な西洋占星術による今日の占い」の説明をします

 
テレビや雑誌で見かける「12星座の占い」は、ほぼ西洋占星術をベースに作られています。
ホロスコープ上で太陽は一年かけて一周します。
ホロスコープとは西洋占星術で使用する円グラフのような見た目のもので、12星座で12分割されています。
「今日の占い」のような多くの方を対象とした簡易的な占いはホロスコープ上で太陽がある星座があなたの星座になります。
実際に毎日の運勢を見ていくのに使用するのは太陽と月の場合がほとんどです。
月は地球に近いのでホロスコープ上で一番動きが早いです。
日々の気分的なことを毎日更新しなければならないとなると、月の動きを追うしかありません。
簡易的な占いの場合、西洋占星術によるものならば、
1,太陽がある部屋(12分割されたうちの一つの部屋)を1番めとし、何番目の部屋、星座を月が運行中か。
2,太陽、月とその他の10個の天体と角度をとっているか。
3,その他10個の天体は何番目の部屋にあるか。どの星座にあるか。
でみていることがほとんどです。
だから「12星座占い」、と結果的になるんです。
 
 

2、次のこのサイトの「西洋占星術による今日の占い〜今空〜」の説明をします

 
西洋占星術とインド占星術ってどう違うの?でも書きましたが、
わたしは西洋占星術よりもインド占星術を先に始めました。
インド占星術と西洋占星術では星座がほぼ1つずつずれているのです。
なので、多くの人がインド占星術で太陽星座をみると一つ前の星座にずれてしまうのです。
その年にもよりますが、20日より後に生まれた人はほぼズレないです。
星座の変わり目の最初の方の人はみんな一つ前の星座になります。

これは、インド占星術をかじった私にとって由々しき事態です・・・(個人の感想です)
私は太陽星座がずれないので西洋占星術の占いも当たっていると感じることが多いのですが、(わたしは20日生まれ)
星座が変わっちゃう人ってどうなんでしょう。
自分が星座が変わる方の誕生日だったら例えば「一つ前の星座もみてみる」などして研究しようがあるんですが、わたしにはこの問題は今の所本当にわかりません。
そういう理由で西洋占星術で12星座占いをすることに抵抗を感じているというのがわたしの正直な気持ちなのです。

でも占いって、種類や技法はたくさんあるけど、「どれもけっこう当たる」って思いませんか?
わたしは個人的にそう思うんです。
西洋占星術のすごいところって、細かい角度でみていくところだと思います。
インド占星術で「毎日の占い」みたいなことをやろうと思ったら、生まれた時間が秒単位で正確じゃないとむりなんです。笑
日本人、ほぼ無理ですよね・・・
そもそも「万人が楽しめてる簡易的な占い」なんて概念はインド占星術には存在しません。

そこで、このサイトでは西洋占星術の偉大な部分(私がそう思っているんです)である、惑星同士のアスペクトをもとに天気予報のような占い、「今空」を日々書いています。
 
 

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