西洋占星術とインド占星術ってどう違うの?

 
 
***このページは2018年6月7日に書いたものなので、現在はかなりスタンスが変わっています***
 
 
フラン・スピカです。
「西洋占星術」も「インド占星術」も聞き慣れない言葉かもしれないですね。
普通日本人がよく目にする占いで12星座の占いは西洋占星術のほうです。
 
 

まずは、インド占星術と西洋占星術で同じところ、似ているところがあるのか

最大の共通ポイントは、12星座を使用することだと思います。
星座はもちろん、惑星やハウスの象意も共通する部分も多いです。
 
 

インド占星術と西洋占星術で違うところはあるのか

12星座を使用すること、星座、ハウス、惑星の象意が似ている以外は違うところも多いです。
 
けれども、私が使い分けるポイントだと思っているのはアスペクトです。
インド占星術にもアスペクトがあるのですが、惑星在住のハウスからハウスにアスペクトします。
西洋占星術の場合天体同士のアスペクトになり、オーブは多くても10度です。
 
 

わたしの使い方

わたしはインド占星術の方を先に始めました。
インド占星術のホロスコープ(インド占星術ではチャートといいます)は実際の星空とそんなにズレていないんです。(サイディアル)
でも西洋占星術ではかなりずれています。(トロピカル)
そのため、西洋占星術とインド占星術では何座か、が変わってしまいます。
 
一説によると、トロピカルのアセンダントは自分が見た自分の性格、サイディアルのラグナは他人が見た自分の性格、ともあります。
使い分けはできるのかもしれませんが、わたしは実感としてはわからないです。
わたしはインド占星術は言い回しや鑑定結果が「絶対運命」のような言葉がぴったりである意味、身も蓋もない鑑定結果になりやすいと思っています。
西洋占星術はアスペクトが細かくとれる分「日々の気分的なカジュアルな占い」ができると思っています。
 
 

どの占星術にも技法は複数あるか、他のもので補完する場合もあるようです

インド占星術もまずハウスと惑星のほうを徹底的にみて、ヨーガも見て、その後星座もみて、分割図もみて、ってします。
中国占星術の四柱推命や九星気学も両方使って補完する占い師さんって多いですよね。
タロットやオラクルも組み合わせたり。
その過程で矛盾する結果がでることもよくあります。
総合的に判断したり、易やカードでもみたりします。
どの技法も完璧じゃなくて発展途上だし、使う側の技量にも左右されます。
 
 

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