アストロゴールドを使って西洋占星術とインド占星術を同時に読んでみた

 
 
タイトルはちょっと釣りです💦
実際には下の図のようにトロピカルとサイディアルを同時に表示してみて西洋占星術とインド占星術をどこまで読めるのか、をやってみました。
 
 

 
 
ぱっと見で、
1、ダシャーもナヴァムシャもない
2、サイディアルの惑星度数がわからない
3、トロピカル、サイディアルともにアセンダントの度数(軸全部)がわからない
 
 
と、すでに問題ありますが、そういうことを言いたいんじゃないんです。
占い師として限りある時間でお客様にスピーディーで素晴らしい体験をご提供するための研究というか実験なのです✨
 
 
今あげた 1〜3については
1、手計算で出す→まあ、しない、ですよね…だから使えません😂
2、トロピカルの度数から23度引くとサイディアルの度数になる(APポイントで計算する癖がついていると楽かもと思った)
3、アストロゴールド内の別のチャート方式だと普通にアセンダントの度数が表示されるので、トロピカルはそれで確認。サイディアルは-23度。
 
 
この時点でめんどくさいですね😆
でも何か新しい景色が見えると期待してやってみます!
 
 
◆太陽◆
どちらの方式でみても、太陽蟹座
西洋読み→5ハウスで海王星、ドラゴンヘッドとグランドとラインになっていて、水星とオーブ5度のコンジャンクション、冥王星とセクスタイル。
ノード軸のテイルと冥王星がグランドトラインをカイト化
インド読み→6室在住。7室の月とエクスチェンジしている。

◆月◆
西洋読み→6ハウス乙女座で土星とトライン。ディセンダントとコンジャンクション。テイル、冥王星も乙女座に一緒にいる形。水星とミューチュアルリセプション。
インド読み→7室在住、獅子座でテイルとコンジャンクション

◆水星◆
西洋読み→5ハウス蟹座で太陽とコンジャンクション、冥王星とセクスタイル
インド読み→双子座定座で牡羊座土星と蠍座火星から片側アスペクトを受けている

◆金星◆
西洋読み→3ハウス双子座で月とスクエア、ディセンダントに近い。
インド読み→4室牡牛座なので定座。火星と相互アスペクト。木星から片側アスペクト

◆火星◆
西洋読み→9ハウス射手座で天秤座0度の木星天王星とセクスタイル、海王星とはサイン違いだけどコンジャンクション圏内
インド読み→蠍座で定座。10室。牡牛座金星と双子座水星に片側アスペクトする

◆木星◆
西洋読み→7ハウス天秤座0度で天王星とぴったりくっついてる。火星とセクスタイルで、サイン違いだけど冥王星とコンジャンクション
インド読み→8室乙女座。4室牡牛座金星にアスペクトしている

◆土星◆
西洋読み→2ハウス牡牛座。アセンディセンを調停している(わかりやすくそう言っている)
インド読み→3ハウス牡羊座で減衰

◆天王星◆
西洋読み→7ハウス天秤座0度で木星とぴったりくっついている
インド読み→みないけど、8室乙女座、木星とコンジャンクション

◆海王星◆
西洋読み→9ハウス蠍座で太陽水星、ヘッドとグランドとラインになっている
インド読み→みないけど、蠍座10室、火星とコンジャンク本

◆冥王星◆
西洋読み→7ハウス乙女座、テイルとぴったりくっついている、太陽水星とセクスタイル
インド読み→みないけど、7ハウス獅子座、テイル、月とコンジャンクション
 
 
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この時点で、ざっくり、
 
 
西洋占星術ではわたしはノード軸に冥王星がぴったりなのと(しかもテイル側)、木星(チャートルーラー)天王星が0度帯なのが特に気になりました。
月もディセンダントにぴったりのっています。
 
 
インド占星術では6室7室のエクスチェンジがあることから人生全般、特に対人パートナー面でのハードモードが明らか、明確です。
これ持っている人って、でも、代わりにものすごく木星の配置が良いとか、ラージャ・ヨーガいっぱいあるとか、ヴァルゴッダマが多いとか、必ずあるんですよね。
っていうか、そういうのがないと大人になって生き残ってないんだろうなって思ってます。
 
 
どっちでみても、ハードなのは表れていますよね。
だけど、普通の西洋占星術のネイタルチャートと、インド占星術のラシとナヴァムシャ見た方がぜんぜん便利ですね!
今日初めてやってみた限りでは、このチャートでみるメリットは全く感じませんでした!!🤣
アストロゴールドのユーザーでこのチャート方式でやっている人って、どこにポイントを置いてみているんでしょうか?
教えて欲しいです!
友達になりたいです!
 
 
次回は普通にそれぞれのチャートで三十円とダシャーで相関がみられるかやってみたいと思います💡
 
 

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